乱視がある場合の対処法

お子様の乱視が大きく、視力に大きく影響する場合は、処方レンズで乱視を矯正し、視力を改善することができます。 乱視の程度が低く、視力に大きな影響を与えない場合は、特別な治療をせずに経過を観察することができます。
乱視は目の発達の過程で形成され、乱視の度数が50度未満であれば、通常、子供の視力に大きな影響を与えることはなく、特別な治療は必要ありません。 乱視が大きい場合、視力は同年齢の子供よりかなり低くなり、視力を改善するためにレンズで矯正する必要があります。
それでも矯正視力が同年齢の子どもより2線以上低い場合は弱視の可能性があると考え、弱視の訓練が必要です。 また、両眼の視力差が2線以上ある場合は、視力の低い方の眼の視力改善を促すために、良い方の眼をカバーする必要があります。
乱視のある子どもは速やかに受診し、医師の診断と処方に従った治療を受けることをお勧めします。