斜視の症状がある乳児は、うつ伏せ、抱っこ、仰向けの姿勢で寝ることができる。 1.仰臥位:あごを患側の肩の峰につけ、お腹をベッドにつけて腹ばいで寝ます。 口や鼻がタオルや枕で塞がれないように注意し、1日の累積時間は2時間以内がベスト。 2.抱き姿勢:患側の肩にあごを添えるのが最もよく、患者の上向きの傾斜角度がやや大きい場合は斜めに抱き、直立抱き、患者の背中を大人の方に向け、大人の前腕に座り、頭と背中を大人の胸に当てる。 3.仰臥位:仰向けに寝て、顎もできるだけ患側の肩のピークに向け、耳の健側を肩の健側に密着させ、背中をベッドに強く押し付け、時間は無制限とする。 もし患者が不快に感じたり、症状が悪化した場合は、速やかに医師に相談してください。