糖尿病患者は、トウモロコシ、オート麦のふすま、そば、黒米粥などの粗粒穀物を食べるが、節制に注意する。 糖尿病患者は健康的な食生活を維持し、糖分や脂肪分の多い食品を避けるべきであるが、トウモロコシのグリセミック指数55、ソバ(黄色)のグリセミック指数54、黒米粥のグリセミック指数42.3、オート麦のふすまのグリセミック指数55、小麦(全粒、茹でたもの)のグリセミック指数41など、グリセミック指数の低い粗粒穀物を食べることを勧める。 粗粒穀物は食物繊維が豊富で、排便を促し、満腹感を高める効果があり、上記の粗粒穀物のグリセミック指数はそれほど高くないので、これらの食品を適切に食べている糖尿病患者は、通常、血糖値の大きな変動を起こすことはない。 糖尿病と診断された患者は、積極的に医師と協力して健康的な食事と生活習慣を維持すべきである。