もぐさ棒の使い方は、3種類のお灸、固形押し灸、スペーサー灸に分けられる。 1.吊るし灸:つまり、点火したもぐさ棒を経穴の皮膚から一定の距離を保つこと。 鳥啄灸(ちょうついきゅう)とは、鳥が米を啄(ついば)むように艾(もぐさ)を上下に動かすことで、回転灸(かいてんきゅう)とは、艾(もぐさ)を繰り返し回転させることである。 お灸は皮膚に温かさを感じ、焼けるような痛みがないことが大切です。 2.固圧灸:もぐさに火をつけた後、顔の6~7層を使って、もぐさの火の先をしっかりと包み込む。 もぐさ棒を持ち、熱でツボに押し当て、もぐさの火の先で患者のツボを燻し、アイロンをかける。 もぐさの火が消えたら、再び火をつける必要がある。 もぐさ棒に含まれる薬物の違いによって、太乙灸、雷火灸などに分けられる。 3.灸:もぐさを懸垂の上の灸部位に点火し、ある種の物で覆った灸経穴に灸をすえる。 よく使われるのはくるみ殻灸と温針灸である。 お灸が必要な患者は病院に行って定期的に治療を受けてください。