目をこすっているのにこすらない赤ちゃんの何がいけないのか?

赤ちゃんが目をこすると赤く腫れ、こすらないときは腫れないのは、赤ちゃんが目をこすったときに手に付着した細菌が原因で目が炎症を起こしている場合と、赤ちゃんが目をこすったことによって目の組織が傷ついたために起こる場合があります。
赤ちゃんの目が敏感なのは、手指に細菌が付着しているためで、赤ちゃんが目をこすることで細菌が目に入り、目に炎症が起こり、目が赤く腫れることがあります。 乳幼児が目をこすらない場合、細菌が目に入ることはなく、充血や腫れを引き起こすことはない。
また、赤ちゃんの爪が切られておらず、目をこする力が強いために目の組織が傷つき、結膜充血や腫れなどの不快感を引き起こすことも原因のひとつと考えられます。
長時間目をこすって目の充血や腫れが生じた乳児は、速やかに医師の診察を受け、状態を把握し、医師の指示に従って治療することをお勧めします。