レーザーで治癒したHPV6陽性性器疣贅が陰性化し、感染しなくなる

性器いぼはレーザー治療で治りますし、ヒトパピローマウイルス(HPV)6型は陰性化していますので、性交時にパートナーに感染する心配はありません。
性器いぼはレーザー治療で治すことができ、再び無防備な性交をしてもパートナーに感染することはありません。

ヒトパピローマウイルス6型と11型は性器疣贅の発症に深く関係する低リスク型であり、HPV4価ワクチンと9価ワクチンで予防が可能であるため、ワクチン接種に適した女性には一次予防としてHPVワクチンを積極的に接種することが推奨されています。