蛇胆は蛇胆瘡とも呼ばれ、漢方治療法には漢方内服、漢方外用、鍼灸、カッピングなどがある。 1.漢方薬:よく使われる処方は、竜胆瀉肝湯、火丹方、柴朴下痢火湯、柴胡朔肝散などがあり、臨床的根拠を確認してから内服する。 2.漢方薬の外用:貼り薬にルバーブ、ヒノキ、マンコゼブ、ディロンなどの漢方薬を混ぜたり、血液活性化・鎮痛作用のある軟膏やコンフリー油などを外用する。 3.鍼灸:火針、電気針、灸、梅花針など、局所の皮膚病変とその周辺の部位に実施する。 4.鍼とカッピング:梅花針で局所の発疹や痛みを穿刺し、水疱があれば穿刺し、また穿刺する。 穿刺部位に火罐をカッピングすると、経絡を浚い、膠を通し、血液循環を活性化し、瘀血を取り除く(血液の運行を促進し、体内の瘀血を取り除く)。 蛇巻き腰でお悩みの方は、医師の指導のもとで治療することをお勧めします。 薬は医師の指導のもとで使用し、鍼灸は副作用を避けるため、専門の医師のもとで施術してください。