子宮筋腫の低侵襲治療

  子宮筋腫は婦人科でよく見られるもので.1つの人もいれば複数の人もいます。臨床症状は膣からの出血や月経不順で.中には無症状の人もいます。 粘膜下層に位置するものは.どんなに大きくても手術が必要です。 開腹せずに子宮鏡手術が可能です。 その他.筋壁と漿膜下に位置するものは.10cm程度でも通常低侵襲の腹腔鏡手術が可能です。 5cm以下のものについては.無症状のものが観察されることがあります。