一分速眠のツボというものはなく、寝つきが悪いときは眠りのツボと神門のツボを揉むとよい。 1.安眠のツボ:安眠1号と安眠2号の2つのツボが組み合わさってできたツボ。 安眠1号は側頭部の乳様突起下のくぼみから0.5センチ手前にある。 安眠2は側頭部にあり、鎖骨筋の膨らみの外縁が窪み、胸鎖乳突筋が乳様突起の窪みの線を真ん中で止めるようにあり、不眠症、てんかんなどの主な治療法です。 2.神門ツボ:手の少陰心経に属し、手首の前部、手首の掌の遠位側の横筋の尺側端、手首の尺屈筋腱の橈側端に位置し、清心解熱、精神安定、開口、涼血止血(血を涼しく潤し、出血を防ぐ)の効能があり、睡眠を促し、精神を安定させることができる。 鍼灸治療は危険ですので、不眠症や睡眠障害がある場合は、速やかに医師に相談してください。