元湖の適切な投与量は? by 煎じ薬は3~10g、粉末は1回1.5~3gを服用する。 元胡は多年草の延胡索の塊茎を乾燥したもので、血液循環を活発にし、気を動かし、痛みを和らげる効果がある。 胸や肋骨の痛み、心窩部(腹部)の痛み、胸痺(胸の痛み)、心臓の痛み、月経困難症、産後のうっ血などの治療に用いることができる。 一般に煎じ薬の場合は3~10g、粉末の場合は1回1.5~3gを用いる。 漢方薬の選択、用法、用量などは、医師の診断のもとで行うべきであり、やみくもに自己判断で使用しないことが、体への害を防ぐために重要である。