セファロスポリンとはセファロスポリン系抗生物質のことで、セファロスポリン服用後にアルコールを飲むと、15~30分程度でジスルフィラム様の反応が出ることがあります。 ただし、薬に対する感受性の強さによって反応時間は人それぞれです。 セファロスポリン服用後、7~10日間は飲酒やエタノールを含む薬の服用は避けるべきです。 重篤なジスルフィラム様反応が起こった場合は、直ちに病院へ行き救急処置を受け、医師の指示に従い酸素吸入による安静を行い、バイタルサインを観察し、血圧、脈拍、呼吸などを測定してください。 セファロスポリン服用後、飲酒すると、ジスルフィラムのような反応が現れ、めまい、血圧低下、ショック状態になることもあります。 したがって、セファロスポリン系抗生物質を服用するときは、副作用や生命を脅かすことを避けるために、病気のときは飲酒しないことをお勧めします。