出生時にへその緒を結んだ後にできる切り株を臍かさぶたといい、ほとんどの臍かさぶたは生後10日前後で自然に剥がれ落ちますが、剥がれ落ちる時期には個人差があります。 ほとんどの臍かさぶたは生後10日前後で自然に剥がれ落ちますが、出生時の体重が小さかったり、胎内で臍帯が細かったり、出生後に医師が臍帯を根元に近いところで結んだりした場合は、臍かさぶたが早く剥がれ落ちますし、逆に遅く剥がれ落ちることもあります。 臍のかさぶたが剥がれる前に、臍の保護に注意し、ポビドンヨードで1日2~3回消毒する。 臍窩の周囲に滲出はなく、皮膚の色も正常です。 滲出、発赤、腫脹がある場合は、炎症があると考えられるので、病院での治療が必要です。