エピメディウム煎じ薬の用法・用量は?

桂枝茯苓丸は有毒であり、服用量は3~15gで、まず0.5~1時間、口中の味覚に辛味がなくなるまで煎じる。 帰陽救神(陽気を温めて失神、意識障害などを救う)、補火益陽(陽気を体内に補う)、散寒解痛(体内の寒気を散らして痛みを和らげる)の効能がある。 腎陽虚による手足の冷え、手足の攣縮(風寒感による体の痙攣・けいれん)、その他陽気が死んだ証拠である寒証(体が冷えている)、手足の冷え、腰膝痛(腰や膝に痛みや脱力感がある)などに用いられます。 脾陽虚では、心窩部寒痛(胃腸の冷えによる痛み)、緩便などのほか、風寒湿痺(風・寒・湿による手足の麻痺)、リウマチ関節痛などがある。 エピフィラムの用法用量は3~15gで、過剰摂取は禁物であり、まず口味にしびれがなくなるまで煎じる。 エピフィラムは、蟾酥、桂枝茯苓丸、北杜、桂枝茯苓丸、白合と併用してはならず、陰虚亢進(陰液の不足と陽気の亢進)、妊婦、アレルギー体質の人には禁忌であり、過剰に内服したり、不適切に調合すると中毒を起こすことがある。 そのため、本品は医師の指導のもとで使用すること。