ヶ月児の体重と身長の基準

生後6ヵ月児の標準身長は66.7cm、標準体重は7.5kgであり、10%の高低は正常範囲内である。 健常児の出生時の平均体長は50cm、1歳時の標準身長は75cmであり、生後1年以内の身長の伸びは、最初の3ヶ月間の身長の伸びと最後の9ヶ月間の身長の伸びが等しい。 生後6ヶ月の赤ちゃんの標準身長は66.7cmで、これより10%高いか低いかが正常範囲とすると、正常身長の範囲は60.0cm~73.4cmとなる。 生後3ヶ月から12ヶ月の乳児の標準体重の計算式は、[月齢(ヶ月)+9]/2であり、生後6ヶ月の乳児の標準体重は7.5kgである。 身長と体重は年齢だけでなく、性別、遺伝、栄養状態などにも関係し、実際の子どもの身長と体重は同じ割合で増加するわけではないので、評価にあたっては個人差に注意する必要があり、いわゆる「正常値」や「標準値」を絶対的な基準としてとらえるべきではない。 いわゆる「正常値」や「標準値」を絶対的な基準として比較すべきではない。