結核治療後に虫歯ができた場合の対処法

結核治療後に虫歯ができることがあります。 抗結核治療を続けながら虫歯の状態を観察し、悪化が続くようであれば手術が必要になることもあります。 結核治療後に空洞ができた場合、まずは抗結核治療を継続することが大切です。 空洞の主な原因は結核の状態ですから、結核をコントロールすることが治療の基本であり、医師の指示に従いイソニアジドなどの抗結核薬を使用します。 同時に、肺のCT検査を続けて、空洞が自然治癒するかどうかを観察し、治癒すればそれ以上の治療は必要ありません。 空洞が大きくなったり悪化したりし続ける場合は、外科的切除が必要になることもあり、具体的な状況に応じて手術するかどうかを医師が判断し、医師の指示に従って治療を進めていくことになります。