熱のない寝汗はエイズですか?

寝汗は通常、睡眠中の発汗を指す。 寝汗は通常、睡眠中の発汗を指し、発汗量が多いと衣服やシーツなどを濡らすことがあり、起床後は自力で発汗が止まることもあります。 免疫力が低下し抵抗力が落ちているエイズ患者では、結核などの外部病原体に攻撃されると、発熱を伴わない寝汗をかくことがあります。 しかし、熱のない寝汗はエイズ特有のものではなく、辛い食べ物や就寝前のアルコール摂取、甲状腺機能亢進症や糖尿病などの内分泌疾患などの生理的要因でもこの症状が出ることがあります。 生理的な要因を取り除いた後、病院に行って治療を受け、原因に対する治療を適時に行うことをお勧めします。