狂犬病予防接種直後のシャワーは、接種部位等への感染の危険性があるため、なるべく控えてください。 狂犬病予防接種後、接種部位の痛み、発赤、腫れなど一連の副反応が起こることがあります。 狂犬病予防接種直後のシャワーは、接種部位にまだ治っていない針の目があり、シャワーの水に触れたり、接種部位をこすったりすることで、接種部位の赤み、腫れ、痛み、かゆみなどの不快症状が悪化するため、お勧めできません。 狂犬病予防接種後3日程度で、接種部位の針眼は基本的に治癒しますので、この時期から普通に入浴できます。 接種後に汗をかいた場合は、清潔なタオルで拭き取り、汗で接種部位が汚れないように注意し、感染を起こさないようにすることをお勧めします。 医師に相談してください。