火傷で水ぶくれができた場合は、ただちに冷却療法を行い、必要であれば近くの病院を受診し、感染を防ぐためにさらに治療を行う必要がある。 冷却療法とは、火傷の傷口を冷水(15~20°)に約20~30分間浸すか、冷水に浸したタオルで湿布を貼り続け、激しい痛みがなくなり傷口が止まったら冷却療法を中止することである。 寒冷療法後は近くの病院で診察を受け、状態を把握し、必要であればさらに感染予防のための治療を行う。 注意すべきことは、やけどを負ったときに痛みがあり、水ぶくれの皮がむけて、傷の表面が少し濡れていて、赤くて白い場合は、すぐに(特に傷の大きい深いやけどの場合)冷水湿布と同時に近くの病院に行き、医師がやけどの程度をはっきりさせ、それに応じて正式な治療を行うことである。