グリベンクラミドの服用により、低血糖、下痢、吐き気、嘔吐、頭痛、腹痛などの不快な症状があらわれることがありますので、医師の指導のもとに服用することをお勧めします。 グリベンクラミドは2型糖尿病のスルホニルウレア系血糖降下剤で、インスリン分泌を促進することにより血糖降下作用を発揮します。 グリベンクラミドの不適切な使用により、低血糖を起こし、パニック、めまい、大量の発汗、振戦などの症状が現れることがあります。 また、グリベンクラミドの服用により、下痢、吐き気、嘔吐、頭痛、腹痛、発疹、重篤な場合は黄疸、肝機能障害、骨髄抑制、顆粒球減少症(のどの痛み、発熱、感染症で現れる)、血小板減少症(出血、紫斑で現れる)などの副作用が現れることがあります。 薬剤の使用を調節するために、医師の指示に従うことをお勧めします。 不快感が生じた場合は、速やかに医師にご相談ください。