(1) 両側性対称性パーキンソン病徴候
発症時の左右の症状の非対称性
(2)早期歩行障害
発症時に歩行に影響が出ることはほとんどない
(3) 疾患の初期に転倒した場合
遅発性転倒
(4) 姿勢反射の早期発現
初期姿勢反射は正常
(5) 幅広い歩幅の歩行
歩幅の崩れた歩き方
(6) トランクを伸ばした状態
歩行時の体の前屈
(7) 腕を振って歩く
腕の振り遅れの早期解消
(8) おどろき表現
表情が乏しい
(9)一過性の目 3~5回/分
一過性の目 10~14回/分
(10)安静時振戦はまれである
安静時振戦が多い
(11) 体幹の筋肉の緊張が四肢よりも顕著である。
体幹よりも四肢の筋肉の緊張が顕著である。
(12) 手指の変形がないこと
手の形が特徴的
(13)レボドパの治療が不十分または効果がないこと
レボドパ治療が有効
(14) レボドパによる運動障害はまれである。
レボドパによるジスキネジアがより多く見られる。
(15) 通常.「効き目消失」「オン・オフ」現象はない。
”ムダ “や “オンオフ “現象はよくあることです。