赤ちゃんによって個人差があるため、1歳児の1日の排便回数の基準値はありませんが、一般的には1日1回2~3日、または2~3回が多く、正常かどうかは主に便の性状と赤ちゃんの状態によります。 1歳の赤ちゃんの1日の排便回数は決まっておらず、正常な排便回数は個人差があり、食事量とも関係しています。 一般的には、赤ちゃんの状態がよければ、2~3日に1回、あるいは1日に2~3回の排便があるのが普通です。 便にはウロビリノーゲンが含まれているため、正常な便は黄色か黄褐色で、軟らかく、粘液や泡はありません。 排便回数が増え、便が希薄になり、形が悪くなれば下痢です。 逆に、排便回数が減り、便が乾燥して硬く、排便しにくい場合は便秘で、正常ではありません。 1歳の赤ちゃんの下痢や便秘がひどい場合は、治療が遅れないように、すぐに医師の診察を受けることをお勧めします。