アメリカ人参は、補気・養陰・清熱・発液の作用があり、気陰両虚の症状がある妊婦は、医師の指導のもと、適量を服用することができる。
オタネニンジン(田七人参)は一般的な漢方薬で、味は甘・微苦、性質は清涼であり、漢方では単独で煎じたり、オタネニンジン(田七人参)、オフィオポゴニス(田七人参)、ジゾマ・ポリゴナティ(田七人参)、その他の漢方薬と一緒にスープにして、気陰両虚、肺気陰虚、気津液虚熱などの治療に用いる。 妊婦が上記のような不調を感じたときは、医師の指導のもとに適量を服用してよい。
西洋人参は、中陽虚証、寒湿閉塞(寒湿邪気が中部の脾胃を塞ぐ)、湿鬱、火病の場合は注意が必要で、ベラチュラムとの併用は避ける。 妊娠中の女性は、体に害を与えないよう、体調不良でなければアメリカ人参の水煮を飲むことは勧められない。