胆嚢摘出術後に横向きで眠れる時間は手術の種類によって異なります。 腹腔鏡下胆嚢摘出術の場合は全身麻酔から覚めた後に横向きで眠れますが、開腹手術の場合は少し遅れて横向きで眠れます。 腹腔鏡下胆嚢摘出術の場合は、全身麻酔から覚めた後、そのまま横向きで眠ることができます。 しかし、開腹手術の場合は腹痛などのために横向きで眠れる時期が遅れ、横向きで眠れるようになるまで2~3日かかることもあります。 ただし、腸の機能回復を促すため、患者さんには早めの就寝で体を動かすことを勧めています。 胆嚢摘出術後は、創部の回復を定期的に観察し、痛みが強い場合や創部に出血症状がある場合は、適時受診する必要があります。