通常、入浴後0.5~1時間後に授乳することが推奨されている。
入浴中は皮膚の血管が拡張し、皮膚への血液供給量が増える一方、消化管への血液供給量は減少するため、入浴直後の授乳はおすすめできません。
入浴直後に授乳を行うと、消化管への血液供給量が減少するため、赤ちゃんの消化機能に影響を与え、消化不良や腹部膨満感、下痢などを引き起こす可能性があります。また、入浴中は赤ちゃんの手足に力が入らないことがあります。 また、お風呂上りの赤ちゃんは比較的活発に動くため、すぐに授乳すると吐いてしまうこともあります。
沐浴後は、適切な温浴療法を行い、体を動かしたり、体操をしたりするなどして赤ちゃんの機嫌を落ち着かせ、0.5~1時間待ってから授乳することをおすすめします。