腟内に超音波プローブを入れる
膣式超音波検査とは、膣内超音波検査の略で、膣内に超音波プローブを入れて行う超音波診断法として知られています。 既婚女性の場合は膣から行いますが、処女の場合は直腸から行うことも稀にあります。
超音波検査は卵胞のモニタリング、子宮外妊娠や骨盤腔占拠性病変の診断などに適しており、腹部超音波検査に比べて子宮の画像が鮮明で、検査結果も正確である。 また、被検者は尿を我慢する必要がなく、来院したまま検査ができ、肥満や腹部の傷、腸腔気腫などの干渉を受けることもない。
陰超音波検査は月経を避けるため、できれば月経期間の3~7日の清浄期に行う。 超音波検査に関する知識を知っていれば、超音波検査を行う際に緊張したり怖がったりする必要はありません。