お灸の使い方

灸治療では、もぐさを円錐形のもぐさコーンにして使用するのが一般的である。
もぐさの円錐には大きいものと小さいものがあり、お灸の必要性に応じて大きさを選ぶことができる。 一般に、背中や腹部など面積が広く、筋肉が肥大している部位には大きめの錐を使い、手足や頭、顔など面積が狭く、皮膚が薄く、筋肉が少ない部位には小さめの錐を使う。 また、若くて体力のある男性には円錐を大きく、女性や子供、高齢者や体力のない人には円錐を小さくする。
また、もぐさコーン灸を使用するときは、皮膚に損傷を与えないように、コーンの温度に注意を払う必要があります。
お灸が必要な場合は、専門の医師の指導の下、普通の病院で治療を受けることをお勧めします。