この病気の漢方治療は清熱解毒(体内の熱と毒邪を取り除く)乾湿を主治とする。 内服治療の臨床診断と治療は、肝経湿熱(肝経が湿熱邪を感じる)症候群にはゲンチアナ下痢肝湯、気滞瘀血(気の流れが悪いために瘀血が起こる)症候群には桃紅四物湯、脾虚(脾臓の機能が低下している)症候群には湿を取り除く胃苓湯、肝腎虚(肝臓と腎臓の機能が低下している)症候群には六味地黄丸を用います。 漢方薬以外の外的治療としては、燻蒸やスポット塗布があり、レーザーや凍結による除去も可能である。 上記の治療は医師の指導のもとで行うべきで、無許可で使用してはならない。