37週でグレード2の胎盤は、陣痛が迫っていることを意味しません。 37週でグレード2の胎盤は胎盤が成熟していることを示しており、この段階では満期なので正常な反応ですが、グレード2の胎盤だからといって陣痛が迫っているわけではありません。 というのも、陣痛が来ているかどうかは、子宮頸管の成熟度や子宮収縮やその他の関連症状によって決まるからで、胎盤のグレードとは関係ないからです。 胎盤の状態が悪化傾向にあるかどうかは、妊娠37週で定期的に妊娠検査を受けることが大切です。 胎盤の状態がレベル2のままであれば問題ありませんが、レベル3になると胎盤の状態が悪化していることを意味し、早急な介入が必要です。 また、妊娠中は定期的に検診を受け、少しでも違和感を感じたらすぐに医師に相談するようにしましょう。