足の中央部の痛みは、足底筋膜炎、足関節管症候群、腰椎椎間板ヘルニアなどが原因として考えられる。 1.長時間の立ち仕事や底の硬い靴の着用、長時間の歩行により、足底筋膜靭帯などの軟部組織が損傷し、足底筋膜炎を引き起こすことがある。 ほとんどの患者は、長時間の立ち仕事だけでなく、長時間の歩行歴があり、安静、理学療法、マッサージなどの治療により緩和される。 2.足関節管症候群では、脛骨神経が圧迫され、足裏や足趾に痛みやしびれを生じることがある。 3.腰椎椎間板ヘルニアの場合、椎間板ヘルニアが神経根を圧迫することで坐骨神経痛が起こり、足の裏の痛みやしびれに悩まされる患者さんもいます。 足の裏の真ん中に痛みがある場合は、早めに病院で診断してもらうことをお勧めします。