輝点は一般に骨度法でとられ、ふくらはぎの外側、外くるぶしの先端から5センチ上、腓骨の前縁に位置する。
光明ツボは足少陽胆経の複合ツボで、下腿の外側、腓骨の前縁から5寸上、足首の先端から5寸上にある。 骨度寸法によると、膝窩横線から足首の先端の線までは16寸で、その点は8寸、4寸の中点の8寸なので、4寸上、この点である腓骨の前縁を感じる。
光明ツボは肝を清め、眼を冴えさせ、経絡を開き、膠を活性化させるなどの作用があり、眼の痛み、夜盲症、近視、眼花などの眼病、胸や乳房の膨満感や痛み、母乳が少ない、下肢が無力で弱く痛いなどの治療に用いることができる。
もし治療に光明ツボが必要なら、専門の漢方医か鍼灸師が治療すべきである。