空腹時7.1食後9.4糖尿病か?

空腹時血糖値7.1mmol/L、食後血糖値9.4mmol/Lだけでは糖尿病と診断できないので、症状や血糖値を参考にするか、別の日に血糖値を見直してはっきり診断する。 糖尿病の診断基準としては、糖尿病の典型的な症状(飲みすぎ、食べすぎ、尿量過多、原因不明の体重減少など)に加え、ランダム血糖値≧11.1mmol/L、空腹時血糖値≧7.0mmol/L、経口ブドウ糖負荷試験2時間血糖値≧11.1mmol/Lのいずれかを満たした場合に糖尿病と診断でき、糖尿病の症状がない場合は別の日に再検査する必要がある。 確定診断。 糖尿病の典型的な症状がない場合、空腹時血糖値7.1mmol/L、食後血糖値9.4mmol/Lを参考にしただけでは糖尿病と診断することはできないので、はっきり診断するためには別の日に再検査することが勧められる。 高血糖が検出された場合は、低糖質、高繊維質の食事と適切な運動、楽しい気分で過ごすなどの生活習慣の介入が可能である。 また、皮膚のかゆみ、乾燥、潰瘍が治らない、手足のしびれやしびれ、精神的にはっきりしないなどの糖尿病の症状も深刻に受け止める必要があります。 上記のような症状が現れたら、すぐに医師に相談し、ブドウ糖負荷試験や糖化ヘモグロビン試験などを行い、診断がはっきりした後、医師の指導の下、血糖降下剤の適用を調節することができます。