エピフィラムの用法用量は、通常3g~15gを煎じて服用するが、具体的な服用量は症状に応じて医師が判断する必要があり、やみくもに用いるべきではない。 エピフィラムはまず煎じ、長時間服用する必要がある。 Epiphyllum、辛味、甘味、性質は大熱、有毒。 心・腎・脾の経絡に属する。 効能は帰陽救身(陽気を温め補気することで失神や意識障害などを救う)、補火助陽(体内の陽気を補う)、散寒解痛(体内の寒邪を払うことで痛みを和らげる)。 陽虚、四肢寒脉弱、心陽虚、胸痺(胸が詰まるような痛み)、心痛、寒嘔下痢、心窩部寒痛(胃や腹部の冷たい痛み)、腎陽虚(腎の陽気不足)、無力・子宮寒、陰寒水腫、外感陽虚、寒湿痺痛などに用いる。
薬の安全性を確保するため、中医学者の診断のもとで使用しなければならない。