矯正視力とはどういう意味ですか?

矯正視力とは.実際の視力とは異なる裸眼での視力のことで.矯正視力は眼鏡で屈折異常を矯正した後に得られる視力のことです。 視力が低下した人が凸レンズや凹レンズで視力を矯正した後に鏡をかけると.その結果が矯正視力と呼ばれます。 眼鏡をかけない健常者の視力を裸眼視力といいます。 裸眼視力が1.0に達しない場合は検眼が必要で.思春期には拡張検眼をすることが多いです。 近視の場合は.視力を1.0以上に矯正するための凹レンズが必要になります。 遠視の場合は.視力を1.0以上にするために凸レンズで矯正する必要があります。 乱視もメガネをかけることで矯正されるので.メガネをかけたときの視力を矯正視力といいます。