小さな霰粒腫が消えない場合は、温湿布を貼って消すことができ、それでも消えない場合は手術で取り除くことができます。
霰粒腫は一般的な眼科疾患であり、眼瞼下垂腺の開口部が濃い分泌液によってふさがれ、その結果、その後の分泌液がスムーズに排出されず、嚢胞が形成されることが原因です。
小さな霰粒腫は、温湿布をすることで治療することができます。温湿布は腺からの分泌物を柔らかくし、分泌物の排出や吸収を促します。
温湿布を半月ほど続けても霰粒腫が縮小しない場合は、温湿布の効果がなくなったことを意味し、霰粒腫を摘出する外科的治療が考慮されます。
霰粒腫は自己治療ではなく、病院で検査を受けてから適切な治療を受けることをお勧めします。