近視の見え方

近視の度数は通常検眼票から見ることができ、通常DSは屈折球面レンズの度数で、度数のマイナス値が近視の度数を表す。 検眼票には多くのデータが記載されていますが、Rは右目、Lは左目を表し、DS、DC、AXはそれぞれ球面、円柱、軸を表しています。 DSは屈折球面を表し、正の値であれば遠視、負の値であれば近視を意味し、例えば-2.00DSは200度の近視を意味します。 DCは屈折円柱レンズ度数、すなわち乱視の度数を表し、一般的に近視はある程度の乱視を伴います、例えば-0.75DCは近視の乱視が75度であることを意味します。 AXはAxis of Astigmatismの略で、通常180AXのように乱視の軸があり、乱視の軸が180であることを示します。 さらに、検眼士によってはPDもあります。PDはPupillary Distanceの略で、つまり両眼の瞳孔中心間の距離です。 近視の具体的な程度は、検眼の単一データの全体的な分析に統合されるべきであり、近視であることが判明した場合は、処方矯正のために医師の指導の下、適時に病院に行って検眼を行う必要があります。