陽陵泉と兪山里はともにふくらはぎの外側にあるが、陽陵泉は腓骨の頭の前の下の窪みにあり、兪山里はふくらはぎの鼻の下3寸、脛骨の前縁から横指1本(中指)のところにある。 陽陵泉のツボはふくらはぎの外側、腓骨の頭の前の下の窪みにあり、足少陽胆経に属し、胆経の下の経絡であり、腱の八意のツボは、足の主な治療、小児けいれん(主にめまい、痙攣、けいれんで現れる小児疾患)、下肢無力麻痺(下肢の脱力感、しびれ、痛み)、膝痛、肩痛などの腱疾患、黄疸、口の苦味、嘔吐などの胆嚢疾患。 足三里のツボは、ふくらはぎの前外側にあり、ふくらはぎの鼻先が3寸以下の時、脛骨の前縁から十字指(中指)、足陽明胃経に属し、健康管理の強いツボで、胃痛、嘔吐などの胃腸病、下肢の障害、精神障害、癰などに用いられます。 違和感がある場合は病院へ行き、医師の指導の下、適切な治療方針を選んで手術してください。