子宮内膜癌が子宮内にとどまっている場合、術後の回復には3ヶ月程度かかります。
早期の子宮内膜がんは比較的悪性度が低いので、がん細胞が子宮内に入り込んでいなければ、基本的には術後3カ月程度で回復します。
進行した子宮内膜がんの場合は、手術範囲が大きくなり、さらに術後の放射線治療が必要になることもあり、栄養状態や心理的な要因も関係してきます。 したがって、低侵襲手術の後は、患者さんは良い精神状態を保ち、休養と睡眠に注意し、バランスのとれた栄養をとり、医師の指示に従って術後の治療や再検査を行うことが、体の回復につながります。