ラウンドショルダーとは、肩と背中の筋力のアンバランスが原因で起こる、両肩が前に出た異常な肩の形のことで、チェストショルダーとも呼ばれる。
日常生活において、長時間頭を下げたまま作業をしたり、正しくない姿勢で歩いたりすると、僧帽筋の中下部や菱形筋の筋肉は緩みますが、背中の筋肉が緊張しすぎて、両肩が前に出てしまう症状が現れます。 また、重いものを持つことが多いと、肩に負担がかかり、次第に丸い肩になってしまいます。
そのため、頭を下げて作業する姿勢を改善し、一定時間作業した後に首を動かすことで、肩と首の筋力のアンバランスを改善する必要がある。 同時に、肩や首の筋肉のストレッチに気を配り、胸筋群を適度に鍛える必要がある。