アメリカ人参は高血中コレステロールを低下させるか?

アメリカ人参には血中脂肪を下げる作用はなく、高血中脂肪を下げることはできない。 アメリカ人参は補気養陰、清熱利液の作用があり、主に気陰の傷、熱液の傷に用いる。 1.気陰の傷。 田七人参は涼性で、清火・養陰・津液の作用があり、気陰の傷害による疲労感、息切れ、自汗(日中に不随意に汗をかき、少し動いただけで悪化する)、心窩部熱感(手足の中心が熱く、胸や心臓が熱くて苦しい感じ)、腸の乾燥・節々の痛みなどの症状に用いられます。 2.肺気陰虚(気陰両虚)症候群。 田七人参は肺気を補い、肺陰を養う作用があり、肺気陰両虚で空咳、息切れ、痰が少ないなどの症状がある場合に服用する。 3.発熱、口渇。 田七人参は陰を養い、体液を生成し、熱を清める作用があり、口渇や胸焼け、体の疲労、体の熱や発汗に用いることができる。 クアシアとの併用は避ける。 中陽虚証、寒湿閉塞、気火鬱結などの場合は禁忌であり、固火欝結の場合も禁忌である。 具体的な薬物療法については開業医に相談すること。