露出した親知らずの除去方法

局所麻酔後、露出した親知らずを抜歯鉗子で直接抜歯するか、歯肉を切開して抜歯します。 1.ペンチで直接抜歯 親知らずは18~21歳の時に生えてくる歯で、第3大臼歯とも呼ばれています。 親知らずは通常、歯ぐきや周囲の歯に影響を与えるため、医師の指導の下で抜歯する必要があります。 親知らずの根が癒合していたり、著しく緩んでいる場合は、医師の指導の下、親知らずの露出部分を抜歯鉗子で持ち、歯を揺すって抜歯することができます。 2.歯肉を切って抜歯する 親知らずが近心部の真ん中に傾いていたり、水平水平に塞がっていたりすると、前歯に強く押し付けられ、タービンを当てて歯冠を2分割し、隣の歯の抵抗を和らげます。 その後、歯肉を切開して軟組織を破壊し、骨壁の一部を除去した後、超音波ボーンカッターで親知らずを細かく切断し、小分けにして抜歯し、傷口を縫合糸で閉じます。 通常、親知らずが露出している場合は、適時に歯科医に相談し、状態を総合的に判断した上で抜歯することをお勧めします。