ドライライチはタンパク質やその他の栄養素が豊富だが、生のライチを加工して乾燥させただけで、薬効や効能はない。 ドライライチは、生のライチを加工して乾燥させたもので、タンパク質含有量が高く(4.5g/100g)、良質なタンパク源となるほか、炭水化物(77.4g/100g)や食物繊維(5.30g/100g)も豊富である。 さらにドライライチは、骨と歯の健康維持に役立つリン(114mg/100g)の供給源となる。 ドライライチは炭水化物を多く含むため、低炭水化物ダイエットをしている人には適さない。 栄養をバランスよく吸収するために、野菜を適度に取り入れた良識的な食事をすることをお勧めする。 ドライライチを一度に摂りすぎると、めまい、脱力感、冷や汗などの低血糖症状が現れる「ライチ病」になりやすいので注意。 ライチにアレルギーのある人は、ライチの摂取を控えること。