尿中アミラーゼ600は胆嚢結石手術の禁忌ではなく、施行可能である。 胆嚢結石の禁忌は、化膿性胆管炎、急性膵炎の合併、重度の肝硬変、それに伴う重度の出血性疾患である。 また、臨床症状や合併症を伴う場合は手術が望ましい。 また、結石の数が多く、直径が2~3cm以上の場合も手術の適応となる。 尿中アミラーゼ600U/Lは様々な要因が考えられますが、膵炎の症状がなければまず外科的治療を行い、必要であれば胆道切開を行い胆道閉塞の有無を確認します。 具体的には病院へ行き、医師の指導のもと適切な治療方法を選択する必要があります。