ファイヤーカッピングは湿気を取り除く効果がある。
ファイヤーカッピングとは、火を使って缶内の気体を排出させ、陰圧吸着させるカッピング法で、寒を散らし湿を払う(体内の寒邪や湿邪を払う)、経絡を浚う、血液循環を活性化させる、瘀血を取り除き痛みを和らげる、体の陰陽のバランスを整えるなどの効果があり、体の湿気が重いため、ファイヤーカッピングによるカッピングで一定の効果がある。
しかし、火カッピングで湿を取り除きたいのであれば、関連するツボ、例えば足三里、豊隆、陰陵泉などのツボを指定する必要があり、これらのツボは、脾を強化して湿を払う(脾を補って湿を排出させる)、痰を化して道を清める(痰を払って経絡を浚う)などの効能があり、上記のツボを火カッピングに選択することで、体の重い湿の現象を改善することができます。
なお、皮膚が非常に敏感な患者や、皮膚に傷や潰瘍のある患者は、カッピング療法の使用に注意すべきである。 もしファイヤーカッピングで病気を調整したり治したりする必要がある場合は、専門の医療従事者が行うべきであり、やみくもに自分で試してはならない。