鼠径部の痛みは、原因を突き止め治療することを優先し、抗生物質の乱用は避けてください。 アジスロマイシンは感受性の高い細菌による感染症に使用できる抗生物質です。 アジスロマイシンに感受性の高い病原菌による鼠径部の局所皮膚炎や鼠径部のリンパ節に炎症がある場合は、抗感染症治療のためにアジスロマイシンを服用することができます。 アレルギーのある人には禁忌です。 アジスロマイシンは吐き気、腹痛、下痢などの消化器系の副作用を起こしやすい。 鼠径ヘルニア、鼠径部の腫瘍、鼠径部付近の腱鞘炎、筋筋膜炎など、鼠径部痛の原因は他にもたくさんあります。上記のような病気はアジスロマイシンで治療することはできませんので、医師の指示に従い、症状を長引かせないように治療してください。 体調がすぐれない場合は、時間内に病院へ行き、医師の処方に従ってください。