尿路結石に膣薬が必要かどうかは、状況によって異なります。 単純な尿路結石だけであれば、膣薬は必要ありません。 尿路結石と膣炎が合併している場合は、膣薬が必要です。 尿路結石のみで膣炎がない場合は、通常膣薬は必要なく、主にレボフロキサシンやアモキシシリンなどの抗感染薬が尿路結石の治療に用いられます。 尿道炎と膣炎を合併している場合は、尿道炎と膣炎を同時に治療対象とする必要があるため、メトロニダゾール坐剤、クリンダマイシン坐剤などの膣剤を使用する必要があります。 また、治療期間中は性交渉を避け、下半身を清潔に保つなど、日常的なケアを怠らないようにしましょう。