胎盤が少ない場合、白斑検査はできますか?

胎盤の位置が低い場合、白斑検査を行うことは可能です。 検査中は緊張してはいけません。
定期的な白斑検査は、医師が膣分泌液に浸した綿棒を使用する検査です。通常、膣の表面的な白斑は、子宮腔はおろか子宮頸部にも触れることなく採取することができますので、低位胎盤であれば白斑検査を行うことが可能です。
低位胎盤とは、胎盤が子宮の下部に付着し、その端が子宮頸管内口から20mm未満で、子宮頸管内口まで達していない状態をいいます。
低置胎盤位は、妊娠後期に突発的な無痛性膣出血を引き起こしやすく、重症の場合は早産につながることもあるため、妊婦の状態を注意深く観察し、治療が間に合うように介入することが重要です。
胎盤の位置が低いと、明らかな不快感を伴わない膣出血を起こすことがあるため、膣出血検査を行う際には、胎盤の位置が低いことを避ける必要があります。