お灸に「最適なツボ」はありませんが、観元ツボ、奇海ツボ、腎兪ツボをお灸して腎陽を補うことができます。
1.観元点:任脈に属し、臍の下3寸の位置にあり、精気を養い、腎陽を養い、身体の有効性を高める。 灸観音は精子無力、インポテンツなど腎虚による病気を治療することができる。
2.奇海点:任脈に属し、1.5寸の位置の真下のへそにあり、生命エネルギーの培養で、腎臓に有益で、精髄の効果がある。 お灸はインポテンツ、精子無力症、早漏など陽虚に起因する病気の治療に用いられます。
3.腎兪穴:腎兪穴の後方で、足太陽膀胱経の中にあり、背骨の辺り、棘突起の下の第二腰椎、中間線の後方1.5寸に位置する。 腎兪のツボは、腎を益して腰を強くし、陽気を強めて利尿を促し、目を明るくし、耳を明るくする作用があり、精子無力症、早漏、インポテンツなどの治療に用いることができる。 女性は、月経不順などの婦人科系疾患の治療に腎兪のツボを使うことができる。
お灸は専門医の指導のもとで行う必要があり、自己判断で行わず、臓器に損傷を与えないようにしてください。