盆地のツボ不足の正確な位置

欠盆の正確な位置は、首の外側、鎖骨の上縁の中央のくぼみで、前正中線から4センチのところである。
欠盆は足陽明胃経のツボであり、このツボの簡単な取り方は鎖骨上窩を見つけることで、その中点がツボとなる。 このツボは胃の経絡上にあり、その下には横頸動脈があるので、深く刺してはいけない。
また、頸部に位置するため、咽頭炎、瘰癧(主に頸部リンパ節の結核を指す)など局所的な疾患を治療することができ、咳嗽や喘息などの肺疾患を治療することもでき、中府や雲門のツボと組み合わせることもできる。 咽頭痛の治療には、尺沢、少上、曲池と組み合わせることができる。
このツボは、自己鍼灸ではなく、医師による手術と治療が必要である。