イボの判定に使われるのは、白酢ではなく、厳密には酢酸ホワイトテストであり、このテストが陽性であれば、イボが存在する可能性を示唆する。 酢酸ホワイト・テストは、ガーゼや綿球に酢酸溶液を染み込ませ、イボがあると疑われる部位に塗布し、その後の変化を観察する。 塗った部分に白い色が出れば陽性、変化がなければ陰性で、陽性であればイボ感染の可能性を示唆する。 しかし、酢酸ホワイトテストは大まかな判断に過ぎず、診断には臨床症状やヒトパピローマウイルスDNA検査などの判断、病理組織学的検出も組み合わせる必要がある。 HPV感染の診断が確定したら、医師の指導のもとに積極的に治療する必要があります。