気血を補う効果を得たいのであれば、気血を補う処方を選んで服用すればよいのですが、体質には個人差があり、一概には言えません。 気血を補う処方はたくさんある 漢方薬は気の強壮剤と血の強壮剤に分けられ、気血を補う処方があります。 補気薬としてよく使われるのは、高麗人参、アメリカ人参、山芋、ハトムギなどであり、補血薬としてよく使われるのは、トウキ、レーマンエ・プラエパラータ、ペオニアエ・アルバ、コラ・コリ・アシーニなどである。 気血を補う処方としては、八珍湯、四君子大心湯などがよく用いられる。 上記の滋養強壮薬の多くは、甘く滋養に富む性質があり、固形外症状、湿熱症状、脾胃虚弱の人には適さない。 漢方医の指導のもと、自分の体調に合わせて適切な滋養強壮の処方を選ぶことをお勧めする。